







「亀甲ウチワサボテン」寝そべりフォルム
¥6,600 税込
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亀甲ウチワサボテン
学名: Tephrocactus articulatus var. papyracanthus
ウチワサボテン属(*Opuntia*)に属するサボテンの一種です。
見た目の特徴から「紙刺ウチワ」や「パピラカンサス」などとも呼ばれます。
このサボテンは、その独特な形状と紙のように薄くて柔らかい棘があります
「特徴」
1. 形状と成長パターン
亀甲ウチワサボテンは、多肉質の節(セグメント)が連なって成長します。
それぞれの節は楕円形から球形で、表面に亀甲模様のような凹凸がありこれが名前の由来です。
成長する際に新しい節が形成され、これが積み重なって高さを増していきます。個々の節は容易に分離し、新しい株として繁殖することが可能です。
2.棘
このサボテンの特徴的な棘は、非常に薄くて紙のような質感を持ちます。
棘は長さが数センチ程度で、他のサボテンのように鋭く硬いものではなく触ってもそれほど痛みを感じないことも多いです。
3. 花
春から夏にかけて、亀甲ウチワサボテンは白や淡い黄色の花を咲かせます。花の直径は数センチ程度で、開花期間は比較的短いですが、美しい花を咲かせることで知られています。
3. 生育環境
原産地はアルゼンチンやボリビアの乾燥地帯で、砂漠や岩場のような過酷な環境に適応しています。
日当たりの良い場所を好み、水はけの良い土壌で育てるのがおすすめです。
乾燥に強く、成長期は土の乾きも早くなるため
それに合わせた水やりをすると生育も上がります。
4.栽培と管理
栽培は比較的容易で多肉植物やサボテンを育てるのが初めての人にも適しています。
過湿には注意し乾燥気味に育てることをおすすめします。
冬場は温度によっては休眠期に入るため、水やりを控えめにし、室内に取り込むか防寒対策が必要です。
5.繁殖
繁殖は株分けや挿し木で行うことができます。
節を切り取り、数日間乾燥させてから新しい土に植えると発根しやすいです。
魅力と用途
亀甲ウチワサボテンは、そのユニークな外観から観賞用として人気があり盆栽のように管理することも可能です。
独特の形状と育てやすさから、鉢植えとしても人気がありアート感覚で楽しむことができる植物です。
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