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葉数の多い【アデニア・グラウカ】"ライト"いぶし鉢4号

¥7,980 税込

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学名: Adenia glauca
キョウチクトウ科(Apocynaceae)

土 : 植物と一緒に育てる土"オールド"
鉢 : 深呼吸する陶器鉢 "ライト"いぶし4号

高さ : 約38㎝(鉢・葉含む)
幅 : 45㎝(葉含む)
塊根 : 約6.5〜7㎝

主に南アフリカやナミビアなどの乾燥した地域に自生しています。
塊根(かいこん)と呼ばれる独特の肥大した根茎や幹を持ち、その外観からコーデックス(Caudex)植物としても知られています。

「特徴」

1. 塊根
アデニア・グラウカの最も特徴的な部分はその肥大化した塊根です。
この塊根は地下や地上に現れ、植物の水や栄養を貯蔵する役割を果たします。
成長すると塊根は直径が数十センチメートルに達することもあります。

塊根は滑らかで通常は青灰色(グラウカ)を帯びた緑色をしています。

2. 葉
アデニア・グラウカの葉は通常は小さく、濃い緑色でやや厚みがあります。
葉は冬季になると落ちる傾向があり、この間は植物が休眠状態に入ります。

3. 茎と枝
茎や枝は細長くつる状に伸びます。枝は通常、塊根から直立して伸び、その後、地面に向かって曲がりながら成長します。
茎や枝には、青灰色を帯びた粉状の被膜があり、これが種名「グラウカ」(灰青色)の意味に繋がっています。

4.花
アデニア・グラウカの花は、小さく、緑白色や黄色の花を咲かせます。
塊根の上で咲く姿は独特の美しさがあります。
開花は春から夏にかけて行われます。

5.生育環境
原産地が乾燥地帯であるためアデニア・グラウカは乾燥に強く、水はけの良い土壌を好みます。
日光を好み、半日陰から直射日光の当たる場所での栽培が適しています。
過湿は根腐れの原因となるため注意が必要です。

6.栽培と管理
栽培は比較的簡単ですが、
成長期(春から秋)には固形肥料やバイオスティミュラント資材を与えることもおすすめです。
冬場は休眠期に入るため水やりを控えめにし、寒さから保護する必要があります。
冬季には室内に取り込むか、防寒対策を行うことをおすすめします。


アデニア・グラウカは、その塊根の美しさと耐乾性から盆栽のようにアート感覚で楽しむことも出来ます。

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